テタ、夏時間になってから1時間睡眠時間を削られまして、体が弱りましてん。
そのせいだと思うんだけどね、3月中ずっと押すと痛かった程度の耳の痛みの部分がですね、イキナリ腫れましてん。
「こんな感じ」

中年の耳なんか見せんなよって聞こえましたよ、そこのあなた。我慢しなさい。
さて、何科に行ったらいいのでしょうか。こういうヤバそうなのはAIに任せてはいけないような気がして、調べずに取り敢えず皮膚科に行ってみようと思いました。間違っていれば正しい所へ導いてもらえると思って。
はい、予約もなく急な症状ってことで行きましたよ。大病院に。順番は後回しにされるやつ。でも、大病院だったら、内科にも耳鼻科にも回してもらえるじゃん?最近、この大病院の婦人科は超対応も良くなったし、腕もいい。他の科も改善されているだろうね。きっと大病院様様よ!テタ、あったまいーーー♬と思いながら行きましたよ。
初診、4月7日火曜日。
4時間待ちました。本当に最後の最後でした。最後は待合室に私一人。あー、呼ばれんのかなーと心配になったほど。
診察室に入ると、50代くらいの感じは柔らかめだけど、なんか、、、、人間に興味なさそうな女医さんが座っておりました。
待て、怯むな、テタ。4時間も待ったし、きっとこの人は熟練先生に違いない。
そう自分に言い聞かせて診断を受ける。
症状と今までの経緯を伝える。
→腫れた部分をよく見たり、触りもしないで抗生剤と塗り薬を処方される・・・・。
3日後に様子を見せに来てくださいとのこと。予約はいれませんので、また待ってくださいとの指示・・・。
なーんか嫌な予感。
だが、一応3日分のお薬を飲み、塗り薬を塗って再度3日後に臨む。
症状は全く改善されないどころか、微妙に悪化してる。
ここで、素人でも抗生剤は効かないとわかる。
血液検査が無かったのが不満で、かかりつけ医に行って検査の予約を取る。
4月17日金曜日、2回目受信。
毎回先生は違うので、今回は違う先生だと良いなぁと思っていく。
今回の待ち時間は2時間半。まぁ、、、アレを経験したので悪くはなかった。
先生は可愛い20代後半の先生。一生懸命見てくれた。でも、腫れが何なのか分からない、とのこと。
血液検査をしてくれて、結果を電話で連絡するから、その後の事はその時に指示しますね、と、一応心温まる対応でした。
その後、その日のうちに血液検査の結果が来たんですよ。早いなーと思った。嬉しいと思ったのも束の間。電話の人は50代くらいの女性の声。医者なのか看護婦なのかも分からないが、、、、
チェコに来て数年の外国人じゃ絶対分からないよってくらいの速さで話してくれました。有難う。でも、テタはほぼ理解しましたよ。
・血液検査は正常じゃねぇかよ(心の声:何しに来たん?)
・10日間の抗生物質を出すから、その後に再度来やがれ。診てやるから。
・ってか、耳鼻科に行ったらいいんじゃね?(心の声:お前の相手してくねぇし)
という感じで、電話をブツっ!!!と切られました。
あー、これ、ダメなやつだ(笑)抗生物質、7日分しか処方されなかったし(笑)
こりゃAIに聞こう。
・これは柔道耳
・行くのは耳鼻科
・だって、そこから耳の中への影響があるから、耳鼻科が対応しているのよ。
・針で腫れを刺して中身を出すか、切って出すか、になると思うよ
・再発する事があるので、ガーゼなどで押さえることがあるよ
など、心温まる対応でした。しかも後日、耳鼻科に行き的確な情報だという事が分かる。
さて、4月13日月曜日になり血液検査に行き、その後、時間があったので耳鼻科に電話して予約していないけど今日行って良いか聞いたら、14時半だったらOKとのことで、行く。
心弾ませて行きましたよ。普通に丁寧に腫れを診察してくれて、キチンと耳の中に炎症が広がっていないか見てくれました(ノД`)・゜・。
これはちょっとした手術が必要だからとすぐに大病院に紹介状を書いてくれる。
はい。また大病院に戻されました(笑)でも、耳鼻科!
気を取り直して予約の電話をすぐに入れる。はい、ここからまた物語が始まります。
先日行った皮膚科と同じ大病院にかけたんですよ。
受付「はい、○○病院 耳鼻科」(声がヤンキーくらいの態度の悪さ)
テタ「耳が腫れて2週間くらいなって、耳鼻科行ったら紹介状もらいまして、予約いれたいのですが」
受付「は?それって急ぎじゃん。△△病院の救急に今日行ってらっしゃい」
と、同じ病院だけど、違う場所にある方を案内される・・・。ま、でも、こんな対応の所に行きたくもないしね。テタ、行きましたよ、△△病院に。本日三軒目の医療機関。
受付に行くと、通常の受診時間が終わっているので、変なアジア人のオバハンがいるのにちょっとビックリな病院の人たち。
しかーーーーしっ!!!!!ここからが違った!!!
変な時間に、変なオバハンが来たからといって冷たくすることもなく、冷静に温かく事情を聴いてくれました。んで、予約も入れてくれました!!!!!!!
さて、予約日の4月15日水曜日がやってきました。
これでやっと処置して貰って腫れがなくなるんだーーー!
と思いましたら、今日ここで針で穴をあけるより、何かあった時の為にキチンと切って開けましょうということになり、手術日を別に日に入れる事に。
あー、まだこの腫れとお付合いかー。と思ったんだけど、先生と看護婦さんはかなりフレンドリーで、先生は腫れもしっかり見て触ってくれたし、耳鼻口全部見てくれた!しかも、鼓膜に過去に穴をあけた形跡まで見つけてくれた♬
何より、セカンドピニオンみたいなのも大切にしているのかな、他の先生も呼んで、キチンと症状見せて、方針を決めてた。先日、3号の小児科大病院の皮膚科に行った時もそうしてた。最近はそうなの?いい仕組みだと思う。別の病院に行かなくていいじゃんん。
手術日は5月5日。ちょっと先だけど、予約が埋まっているらしい。でも、終わりが見えたよ(ノД`)・゜・。
切った後は、経過を何度か見せに行って終わりだよ、腫れの中の物も検査してお伝えっするよって、そこまで教えてくれた(ノД`)・゜・。
ってか、最初の皮膚科に行った時点で、どうして耳鼻科に行けって言ってくれなかったの?抗生剤で無駄にテタの体の菌殺したし、時間も半端なく無駄にした。
しかも、一般的には皮膚科でも対応しているっぽい。え?あの病院の皮膚科、無能なの?あの血液検査の電話の対応の悪さは「わしら無能で分からないから他行けよ」という、悔しさいっぱいの電話だったのかしらね。
○○病院は、婦人科以外行かない。人間扱いしてくれないもん。いや、これは外国人だから、というわけでなく、普通にチェコ人でも同じだよ、とチェコの方々のご意見です。知らんけど。
というわけで、5月5日に、腫れを取ってきます!
「お疲れ、テタ。代わりに寝といてあげる。」

有難う!!クッキーさんは気が利くね(≧▽≦)